ホーム > 高性能住宅 > ハンズホームの気密性能

ハンズホームの気密性能

次世代省エネ基準の義務化の隙間相当面積(C値)は5.0c㎡/㎡ですが1.0c㎡/㎡以下(実測平均値:0.7㎡/㎡)をお約束いたします。
全棟気密測定をいたしております。 
                                                                       
※気密試験及び気密試験結果報告書は第三者機関に依頼提出いたします。

■気密住宅とは?

気密性という面で考えてみると、ここで隙間相当面積(C値)という数値が出てきます。これは風速5~6mに相当する内外差圧が10Paの時の建物の隙間の大きさを床面積当たりで表したもので、気密性能を表す数値として一般的に用いられています。

新省エネ基準では隙間相当面積5.0cm2/m2以下、換気回数0.5回/時以下の気密性能を有する住宅を「気密住宅」と定義してはいますが、これは構造用合板で建物の外周を覆ってしまう2×4住宅なら特に気密を意識しなくとも容易にでてしまう数値であり感覚的には中気密の範疇に入ってしまう レベルと言えます。

次世代省エネ基準でも何故かその気密性能は温暖地においては相変わらず5.0cm2/m2以下(寒冷地のⅠ、Ⅱ地域では2.0 cm2/m2以下)地域によって断熱厚に差をつけるのは当然としても気密性能に差を付ける必要があるのか疑問があります。

ハンズホームが「高気密」という時は、北海道、北東北と同じ次世代省エネ基準の義務化、2.0cm2/m2以下をはるかに小さい隙間相当面積1.0 cm2/m2以下をイメージしており、これは気密を意識しなければ得られない数値であると言えます。そして、この気密性能は「防湿」をきちんと意識して施工することで得ることができる数字(C値)なのです。