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WORKS 住宅実例 

高性能な仕様がカギ。
家族にも家計にもやさしい家

東松島市・Sさん宅

夫婦、子ども、母
杉無垢材の羽目板で仕上げた天井をはじめ、木が心地よいリビング。対面キッチンのダイニング側のカウンターは、造作したもの

新築住宅の建設が増えている、東松島市に居を構えたSさんご一家。結露に悩まされていた築40年の木造アパートから移り住む上で大切にしたのは、結露しない室内環境とランニングコストを抑えることでした。たくさんのハウスメーカーを検討する中で「断熱性能技術の高さと、どんなことにも自信を持って対応してくれた担当の間宮さんの人柄に惹かれて」と、ハンズホームに家づくりを依頼しました。

同社では、壁に210mm厚、屋根に295mm厚の断熱材、Low-Eトリプルガラスの樹脂サッシ、70mm厚の高断熱玄関ドアが標準仕様。「効率よく部屋全体を温めて、いかに光熱費をかけずに快適な生活ができるかがこの住宅のカギでした」と間宮さんは振り返ります。

リビングの天井を高くしたり、リビングに続く和室をバリアフリーで繋げたりと、広々とした部屋づくりの工夫を取り入れながら、建物全体をコンパクトにまとめたことも、高い断熱性が発揮できる大きな理由に。奥さんも「エアコンを切ってもすぐに寒くならず、リビングから小屋裏まで均一に暖かいのがうれしいですね」とその性能の良さを実感しています。

子どもたちが選んだポップな壁紙や、ナチュラルな色合いの建具をバランスよく配した部屋には、陽射しがたっぷりと注ぎ込みます。「結露せず、室内の空気環境が良くなったおかげで子どもたちのアレルギーも落ち着いて、朝起きた瞬間から快適さを感じています」と奥さん。早速、健康的で心地よい暮らしがスタートしているようです。

ダイニングからリビング方向を望む。リビングの隣に併設した4.5畳の和室は、お子さんの遊び場としても最適
広々としたウォークインクローゼットを備えたご夫妻の寝室。白を基調とした、明るく心休まる場所
左:主寝室と子ども部屋の間に設けたフリースペースは、さまざまな使い方ができて何かと重宝する
右:高さのある勾配天井が心地よい子ども室
21m2の広さがある収納力抜群の小屋裏。空間の一部は、ご主人の趣味のスペースにも
たたきの広さと共に、使い勝手の良さで訪れた人から好評だというシューズクローク。余裕のある収納力が魅力
高台移転が進む新興住宅地の一角に建つSさんの家は、玄関ポーチに曲線を取り入れた少し洋風なデザイン。駐車スペースや庭も広く確保している

DATA

構造規模/木造・2階建て
延床面積/114.27m2(約34坪)

断熱・気密性能レベル

UA値/0.32W/m2K
C値/0.3cm2/m2

断熱仕様(充填断熱+付加断熱)

基礎/スタイロフォームAT3種b50mm(外側)+スタイロエース3種b50mm(内側・底)
壁/高性能グラスウール16kg210mm
屋根/高性能グラスウール16kg295mm
玄関ドア/YKK AP 高断熱ドア
窓/樹脂サッシ(Low-E・トリプルガラス)

主な設備機器

冷暖房/ヒートポンプ式エアコン
給湯/エコキュート
換気/第3種換気

事例一覧
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